僧帽筋を鍛えて背中に鬼を宿す!

僧帽筋とは

カッコいい男の背中を創り上げるために、必須だと思っている筋肉の1つに僧帽筋を挙げることがでいます。

僧帽筋を鍛えると、モリモリっとした背中を演出することができるため、漫画の刃牙シリーズで形容されている、範馬勇次郎のような「鬼の顔」を目指すためには避けては通れない筋肉です。

僧帽筋を鍛えるメリット

肩こりと猫背の解消につながる

僧帽筋を鍛えると、肩こりの解消や猫背の改善につながると言われています。猫背は堂々とした男らしいフォルムを目指すためには、改善すべき身体の悪しき癖です。

常日頃意識しないと改善できないため、僧帽筋の強化によりその後押しをしてくれます。

特にデスクワーク中心の方は、姿勢が悪くなりやすいので、積極的に鍛えて欲しい筋肉です。

鬼が宿る

ボディビルの大会での掛け声でも叫ばれることがある、「鬼」という表現ですが、背中の筋肉
の中でも僧帽筋がモリモリっとしていないと、鬼を宿すことはできません。

鍛え上げれば、自慢の背中に近づけることができます。

背中の筋肉であるため鏡を見ないと確認しにくい筋肉ですが、さり気なく人に見せつける上では格別の効果を発揮します。

カッコいい男の背中を目指す頂き、鬼が宿ります。

僧帽筋のトレーニング方法

懸垂

僧帽筋の強化には、自重トレーニングの中でも代表的な懸垂が効果的です。僧帽筋をピンポイントで強化できるわけではありませんが、肩や腕周りの筋肉も同時に鍛えることができるのおすすめです。

シュラッグ

ダンベルやバーベルを持って肩をすくめる用な動きを繰り返して、僧帽筋をダイレクトに鍛え上げます。

少し重めの重りを持ち、背中の僧帽筋を意識しながら肩をすぼめるように上げ、そこで1秒程度止まり、ゆっくりと下げる。

こちらを10回1セットとして、2~3回くらい繰り返します。

僧帽筋強化の注意点

素晴らしい背中を創り上げることができますが、同時に僧帽筋上部にあたる首から肩の筋肉もモリモリっとしてきます。

見た目のなで肩が強化されるため、鍛えすぎると例えばスーツの上からでもなで肩が強調されます。パット見で鍛えているとわかってしまうため、ガチ勢なら気にならないかもしれませんが、私のようなライト層やエンジョイ勢では嫌がる人もいるのも事実です。

また上部の僧帽筋が盛り上がってしまい、ショルダーバッグなどが肩からズレ落ちやすくなります。

今のジャケットが似合わなくなる可能性

モリモリっと鍛え抜くと、現在の肩のフォルムが変わってしまうため、今着ているスーツのジャケットが似合わなくなる可能性が出てきます。仕事でスーツを着用している方は特にお気をつけ下さい。

なで肩の人にも似合うジャケットはありますので、紳士服売り場で相談するか、イージーオーダーも視野に入れれば、今まで以上により素敵なフォルムを見せることもできます。

全体的に鍛えれば更に理想的なフォルムに

個人的な見解ですが、欧米系の人でスーツの似合う人でもなで肩に見える人はたくさんいます。その中には、鍛え抜いて僧帽筋がモリモリとしている方も多々いました。見る人が見れば、Yシャツ越しでも鍛えているかどうかは一目瞭然だからです。

全体的に鍛え上げれば、なで肩だろうがいかり肩だろうが関係ないということです。