メナボルの飲み方・安全な使い方

メナボルを飲み始める前に

このページでは、メナボルをより安全に服用できる方法を紹介していきます。

しかしその前に、あなたはアナボリックステロイドであるメナボルを、本当に飲む必要がありますか?

メナボルはビタミン剤やサプリの様に、気軽に飲んで良いものではありませんし、日本国内では認可されておらず、アメリカなど海外では医薬品として認可されいます。

メナボルを飲むということは、男性ホルモンを過剰に摂取することにつながります。つまりそれは、男性にとってはとてもつらい副作用のリスクが起こりえます。

そのため、必ず副作用のページでリスクを十二分に理解して確認した上で服用するようにしてください。

メナボルの飲み方・使い方

基本的な使い方

メナボル2mgの飲み方は、1回1錠を1日3回食後に服用します。

飲み始めから1ヶ月が過ぎたら、1日に1回1錠のみを服用するようにして下さい。

飲み始めてから副作用が強いと感じたら

メナボルを服用するとニキビや抜け毛など様々な副作用が起こる可能性があります。

もし副作用のリスクを軽減したいのであれば、1日3回ではなく、1日2回や1日1錠のみと、低用量に切り替えましょう。

欧米人の体型を前提とした服用量であるため、小柄な人ほど少容量から飲み始めていくと、より安全にメナボルを使用できるようになります。

飲む前に必ず確認

ドーピング扱い

スポーツ選手やアスリートの方がメナボルを使用すると、ドーピング検査で陽性反応が出る恐れが非常に高くなります。

大会のために、せっかくトレーニングを積んできたのに、競技に出ることなく失格となり、今までの苦労が水の泡となってしまいます。そのため、このことを念頭に置いた上で使用して下さい。

人間離れした筋肉になります

アナボリックステロイド剤を使用しているボディービルダーのように、長期間の服用と過酷な筋力トレーニングで、より簡単に筋肉を得ることができる反面、やりすぎると、人間離れした体型へとなってしまいます。

最大の弊害は、着る服が限られていきます。分厚い胸板や二の腕自体が、大変素晴らしく何物にも代えがたいファッションであることには代わりありませんが、いろいろな服を選んで着るという純粋な意味でのファッションは、作りやサイズの問題も有って、鍛え抜かれた体にフィットしにくくなります。

ファッションを楽しみたい方は、使用方法を間違えないようにご注意下さい。

副作用に注意

メナボルの主成分は、男性ホルモン由来の薬です。そのため、男性ホルモンを過剰摂取となるため、副作用のリスクがあります。こちらを理解した上で、ご使用下さい。

過量投与に注意

使用上の注意のページで、注意事項について説明していますが、過量投与には十分に注意して下さい。

メナボルの飲み方・使い方で紹介している服用量を超えての使用は、絶対に止めましょう。

下記で紹介する事例は、過量投与によって起きた事例です。

1日50mgの使用で急性肝炎に

アメリカの国立生物工学情報センター(NCBI)のレポートによると、ボディービルのために、スタノゾロールを1日おきに50mgを2ヶ月間ほど継続して服用してた19歳の男性が、肝内胆汁うっ滞を伴った中毒性肝炎を起こした事例が報告されています。薬の投与により5ヶ月後には肝臓の数値が正常値にまで戻ったそうです。

1日おきとはいえ、長期に及ぶの過剰摂取となります。一般的な薬でさえ、大量摂取で副作用のリスクが高まりより深刻な症状が起きやすくなります。

決められた量だけ服用するようにしましょう。最初の1ヶ月間だけ1日3回の服用であれば問題ありません。

Severe intrahepatic cholestasis and liver failure after stanozolol usage – case report and review of the literature